Dr.コラム– category –
歯科医師が専門的な視点から、毎日の口腔ケアのコツ、むし歯や歯周病の予防、矯正・審美・補綴など幅広いテーマを深掘りして解説します。インターネット上には誤った情報も多くありますが、このコラムでは歯科医療の根拠に基づいた信頼性の高い知識を提供しています。治療を検討している方はもちろん、口の健康を正しく守りたい方に役立つ読み物をまとめたカテゴリです。
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マウスピース矯正
マウスピース矯正の「突起物(アタッチメント)」とは?役割・痛み・目立ちやすさを解説
マウスピース矯正をする時に、歯に「突起物」をつけますが、この突起が何なのか疑問に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。この突起物は、正式にはアタッチメントと呼ばれるもので、マウスピース矯正を成功させるために重要な役割を担っています。 -
マウスピース矯正
マウスピース矯正とホワイトニングは同時にできる?メリットと注意点
歯並びを整えるためにマウスピース矯正を検討している方の中には「矯正とホワイトニングを一緒に進められたら効率がいいのでは」と考える方も多いのではないでしょうか。近年は審美意識の高まりから、歯並びだけでなく歯の色まで含めて口元全体の印象を整えたいというニーズが増えています。結論からお伝えすると、マウスピース矯正とホワイトニングは条件が合えば同時に行うことが可能です。 -
インビザライン
インビザライン22時間装着が無理だと感じた時の正しい対処法
インビザライン矯正で「22時間はきつい」「どうしても外している時間が長くなってしまう」と感じる方も多いのではないでしょうか。仕事中の会話や外食の多さ、痛みや違和感、つい外したまま忘れてしまうなど、理由は人それぞれです。ただし、装着時間が守れないからといって、すぐに失敗と決めつける必要はありません。大切なのは、無理だと感じた時にどう対処するかです。 -
インビザライン
インビザラインは医療費控除の対象?条件と注意点を解説
インビザライン矯正を検討している方の中には、「医療費控除の対象になるのか」「高額な治療費を少しでも軽減できないか」と考える方も多いのではないでしょうか。インビザラインは自由診療で費用が高額になりやすいため、医療費控除の対象になるかどうかは大きな関心事です。実は、インビザライン矯正であっても、条件を満たせば医療費控除の対象になるケースがあります。 -
マウスピース矯正
マウスピース矯正が適応外になる理由|無理な治療を選ばないために
歯科医院で相談した際に「マウスピース矯正は適応外です」「治療法を検討してください」といわれ「本当にマウスピース矯正で治療できないの?」と疑問に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。結論からいえば、症例によってマウスピース矯正が適応外となることも考えられます。しかし、マウスピース矯正が適応外と判断されるのには、必ず理由があります。 -
マウスピース矯正
受け口はマウスピース矯正で治る?費用と治療の考え方
「自分の受け口(反対咬合)は治療の対象になるのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。受け口は、上下の噛み合わせが逆になっている状態で、見た目だけでなく噛む機能や発音にも影響する歯並びです。通常、上の前歯が下の前歯をわずかに覆うように噛み合いますが、受け口の場合は下の歯が前に出るため、噛み合わせのバランスが崩れやすくなります。結論からいえば、受け口はマウスピース矯正で治療できる場合とできない場合があります。 -
マウスピース矯正
親知らずがあるとマウスピース矯正はできない? 事前の診断が重要な理由
「親知らずが生えているけど、マウスピース矯正はできるの?」「親知らずを抜かないとマウスピース矯正ってできないの?」という疑問の声が聞かれることがあります。 親知らずがあっても矯正治療を行うのは可能です。 生え方や位置によって、前処置が必要になることもあれば、ならない場合もあります。 -
マウスピース矯正
過剰な力で知覚過敏に…マウスピース矯正で噛み合わせを整えるメリット
「歯がしみる」「冷たいものが当たるとキーンと痛む」そんな症状に悩まされていませんか? 市販の歯磨き粉を使っても改善しない治療をしても再発を繰り返す上記のような場合、歯そのものの問題だけでなく、噛み合わせや歯並びによる過剰な力が背景にあるかもしれません。 -
マウスピース矯正
マウスピース矯正で叢生(歯並びのガタつき)は治せる?軽度~重度まで症例別に解説
歯が重なって生えたり、ガタガタに並んだりしている「叢生(そうせい)」は、日本人に多く見られる歯並びの悩みの一つです。 「鏡を見るたびに歯が重なって気になるから矯正したい」「歯のガタガタがコンプレックスでコミュニケーションがとりにくい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 多くの方がお悩みとして持っている叢生は、マウスピース矯正で治療が可能です。 -
マウスピース矯正
治療期間は長くなる? 八重歯のマウスピース矯正にかかる期間の目安
「笑った時に八重歯が出る」「歯が出ているせいで唇が閉じにくい」など、気になる症状がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 八重歯のマウスピース矯正は、状態によって治療期間が大きく変わります。 一般的な目安は 軽度で8ヶ月〜1年半、中度で1年〜2年、重度では2年~3年以上になります。 -
マウスピース矯正
マウスピース矯正は顎関節症にも効果ある?痛みや違和感との関係を解説
マウスピース矯正は顎関節症に効果があるのか?痛みや違和感との関係、症状がある場合の注意点を歯科医がわかりやすく解説します。 -
マウスピース矯正
マウススピース矯正でガミースマイルは治る?笑った時の歯肉が気になる方へ
「笑った時に歯肉が見える状態が気になる」「歯肉が気になって思いっきり笑えない…」そんなお悩みはありませんか? この記事では、ガミースマイルの原因やタイプ別の治療法、マウスピース矯正でどこまで改善できるのか、そして治療にかかる費用や期間について詳しく解説します。
