マウスピース矯正の値段の平均は?金額を抑える方法も解説 | ルーチェマウスピース矯正歯科

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マウスピース矯正の値段の平均は?金額を抑える方法も解説

「マウスピース矯正の値段の平均、相場は?」
「できるだけ安い金額でマウスピース矯正を受けたい」

マウスピース矯正は、透明な見た目で目立たず、比較的安い費用で歯並びを綺麗にできることで人気が増しています。

しかしマウスピース矯正は、歯並びの状態や治療期間、ブランドなどによっても値段が大きく異なります。

平均的な費用は使用するブランドや個別の症状によって異なりますが、一般的には数十万円から百万円以上かかることが多いです。

後悔しない選択をするには、マウスピース矯正の費用の相場や平均を理解し、自分の理想の歯並びを実現するには、いくらくらいかかるかを把握することが重要です。

そこで、この記事では下記を分かりやすく解説いたします。

・マウスピース矯正の値段相場
・症例ごとの費用
・費用を安く抑える方法
・費用の支払い方法
・マウスピース矯正のブランドごとの金額の違い
・他の矯正方法との費用の違い

マウスピース矯正を始めてみようと思う方はぜひ参考にしてください。

目次はこちら

マウスピース矯正の値段相場

マウスピース矯正は、歯の状態や治療範囲によって費用が大きく変動する矯正治療です。

治療の精度と快適性の高さから人気ですが、費用面での検討は慎重に行う必要があります。

費用相場を正確に把握することで、治療計画を立てやすくなり、予算の調整も可能になります。

全体矯正の場合の費用相場:70万円~120万円

マウスピース矯正による全体矯正は、上下の歯列全体を治療対象とするため、部分矯正と比較して治療期間も費用も大きくなることが特徴です。

全体矯正の場合、一般的な費用相場は70万円から120万円程度の範囲で設定されています。

この費用には、治療計画の立案、マウスピースの作製、定期的な経過観察、さらには治療後の保定装置までが含まれます。

治療期間は平均的に1年~3年程度必要となり、その間にマウスピースは10枚~90枚程度必要な場合もあります。

全体矯正は費用が高額ですが、歯並び全体を理想的な状態に整えることができ、見た目の改善だけでなく、咀嚼機能の向上や口腔衛生の改善にもつながります。

部分矯正の場合の費用相場:10万円~50万円

部分矯正は、前歯部分や特定の歯のみを治療対象とすることで、全体矯正と比較して大幅に費用を抑えられる治療方法です。

部分矯正の費用相場は10万円から50万円程度で、治療期間は4ヶ月から8ヶ月程度と全体矯正より短期間で完了します。

使用するマウスピースの数も全体矯正の半分以下程度で済むため、費用を抑えることができます。

例えば、前歯の隙間を閉じる治療や、軽度の出っ歯の改善が部分矯正の典型的な適用例です。

ただし、奥歯の噛み合わせに問題がある場合や、歯列全体に重度の不正がある場合は、部分矯正の適用が難しい場合もあります。

部分矯正は費用対効果が高いですが、治療可能な範囲が限定されることを理解した上で、医師との相談を通じて治療計画を立てることが重要です。

マウスピース矯正の症例別の費用相場

皆様はマウスピース矯正の値段相場にどのようなイメージをお持ちですか?

装置が目立たず、食事や歯磨きを普段通りに行える快適な矯正法だけに、値段も高くなるように感じているかもしれませんね。

ここではマウスピース矯正の代名詞ともいえる「インビザライン」の症例別の値段相場をご紹介します。

症例によって必要なマウスピースの数や治療期間が変わるため、費用に差が生じます。

ここではマウスピース矯正の代名詞ともいえる「インビザライン」の全国的な値段相場をご紹介します。

出っ歯・すきっ歯などの場合の値段相場:40万円~70万円

マウスピース矯正のインビザラインは、出っ歯やすきっ歯、受け口といったほとんどの歯並びに適応できます。

出っ歯やすきっ歯の治療は、マウスピース矯正の中でも比較的シンプルな治療計画で対応できる症例として知られています。

一般的な治療費用は40万円から70万円程度で、治療期間は6ヶ月から12ヶ月程度です。

マウスピース矯正の値段に関しては、歯並びの種類によって相場が変わるというものではありません。

マウスピース矯正の値段を左右するのは「重症度」です。

軽度から中等度の歯並びの異常の値段相場:35万円~60万円

12回コース約4ヶ月〜6ヶ月

中等度の歯並び
18回コース/期間9ヶ月:全体的なガタガタ、出っ歯の方の症例

出っ歯やすきっ歯の症状が軽度から中等度で、抜歯も必要がないケースなら、350,000~600,000円程度で治せることが多いです。

当院でも8・12・18・24回のように、歯並びの症状に応じていくつかのコースをご用意しております。

マウスピース矯正の値段がいくらになるかは精密検査を行ってからでなければ、正確にお伝えすることは難しいです。

重度の歯並びの異常の値段相場:80万円~120万円

難症例・無制限コース約12ヶ月以上

重度の歯並び
難症例・無制限コース/期間3年:歯が並びきらず重なっている・歯のガタガタでお悩みの方の症例

出っ歯やすきっ歯などの重症度が高く、治療期間も2~3年に及ぶようなケースでは、使用できるマウスピースの枚数は無制限となります。

専門的には“難症例”と呼ばれるようなケースですね。

難症例のような歯並びをマウスピース矯正で治す場合は、800,000~1,200,000円程度かかるのが一般的です。

当院でも難症例の無制限コースに関しては、ケースによって値段が大きく変わります。

噛み合わせ異常などの値段相場:35万円~70万円

歯並びはきれいに整っているけれど、上下の歯列の噛み合わせに問題がある場合も重症度によって値段相場が変わります。

上下の噛み合わせを微調整する程度の症例なら、350,000~450,000円くらいで治せることが多いです。

噛み合わせの異常が中等度の場合は500,000~700,000円くらいの費用がかかります。

骨格的な問題に由来する噛み合わせの異常は、それ以上の値段がかかるか、そもそもマウスピース矯正では治せないことも珍しくありません。

マウスピース矯正の費用の内訳

マウスピース矯正は複数の費用項目で構成されており、各項目の内容を理解することで、治療にかかる総額を正確に把握することができます。

治療開始前に各費用の詳細を確認することで、予算計画を立てやすくなります。

初診・カウンセリング費用:0円~5000円

マウスピース矯正の第一歩となる初診・カウンセリングは、多くの歯科医院で無料から5,000円程度で提供されています。

初診・カウンセリングでは、医師による口腔内診査や治療方針の説明、治療期間の見積もりなどが行われます。

この段階で、患者の希望や生活スタイル、予算などについても詳しく相談することができます。

たとえば、治療目標の設定や、マウスピース装着による日常生活への影響などについて、具体的な説明を受けることができます。

検査・診断費用(レントゲン撮影、歯形スキャンなど):3万円~10万円

検査・診断費用は、3万円から10万円程度が一般的で、この費用には各種検査や治療計画の立案が含まれます。

詳細な検査には、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、3Dスキャナーによる歯型採取などが含まれます。

これらの検査結果をもとに、コンピューター上で治療計画が作成されます。

たとえば、3Dシミュレーションでは、治療後の歯並びを視覚的に確認することができます。

矯正装置費用:40万円~80万円

マウスピース矯正の中心となるのが、矯正装置自体の費用です。

この費用は、矯正に必要なマウスピースの枚数や製作の精度、治療期間によって大きく変動します。

通常40万円から80万円程度となり、個々の症例に合わせて作製されます。

マウスピースは治療の進行に合わせて2週間から1ヶ月ごとに交換していきます。

たとえば、1年の治療期間の場合、15枚から20枚程度のマウスピースが必要となります。

リテーナー費用:3万円~8万円

リテーナー(保定装置)費用は、3万円から8万円程度で、治療終了後の歯列維持に必要不可欠な装置です。

リテーナーは治療で得られた理想的な歯並びを維持するために使用します。

通常、治療終了直後は終日装着し、徐々に装着時間を減らしていきます。

たとえば、1年目は就寝時のみの装着に移行し、その後も定期的な使用が推奨されます。

保定管理料:月額3000円~1万円

保定管理料は、治療終了後の経過観察に関する費用で、月額3,000円から1万円程度が一般的です。

保定期間中は定期的な診察を通じて、歯並びの安定性を確認します。

この期間は通常6ヶ月から1年程度続きます。

たとえば、リテーナーの適合状態の確認や、必要に応じた調整なども行われます。

保定管理は治療結果を確実に定着させるために重要な過程です。

定期的な調整費:1回当たり3000円~1万円

定期的な調整費用は、来院1回あたり3,000円から1万円程度で、治療期間中の重要な管理費用となります。

調整では、治療の進行状況の確認や、新しいマウスピースの装着指導、口腔衛生指導などが行われます。

通常4週間から6週間ごとの来院が必要です。

たとえば、歯の移動状況が計画通りに進んでいるかの確認や、必要に応じた治療計画の微調整なども行われます。

ルーチェマウスピース矯正歯科は、矯正装置以外の上記の費用が全て無料です。

比較的費用を抑えてマウスピース矯正を行えるので、詳細は下記のボタンより確認してみて下さい。

マウスピース矯正は利用するブランドによって値段が異なる

マウスピース矯正は、使用するブランドの特徴や技術力によって治療費用に大きな差が生じます。

各ブランドには独自の特徴や治療システムがあり、それらが価格設定に反映されています。

治療を検討する際は、各ブランドの特徴を理解した上で、自身の状態や予算に合わせて選択することが重要です。

インビザライン:35万円~120万円

インビザラインは、マウスピース矯正のパイオニアとして世界中で高い信頼を得るブランドです。

治療費用は35万円から120万円程度で、マウスピース矯正の中では比較的高価格帯に位置しています。

この価格設定の背景には、20年以上の臨床実績と豊富な治療データを活用した高度なデジタル技術があります。

AIを活用した治療計画の立案や、歯に対する圧力を効率的に制御する、独自のスマートトラック素材の使用により、正確な歯の移動が可能です。

また、治療過程をデジタルで可視化できる「クリンチェック」というシステムにより、治療結果を事前にシミュレーションすることができます。

クリアコレクト:30万円~70万円

クリアコレクトもまた、マウスピース矯正を提供する主要なブランドの一つです。

治療費用は30万円から70万円程度で、インビザラインと比較すると、やや費用を抑えた矯正方法として選ばれることが多いです。

しかし、その性能や技術力に関しても信頼を置ける選択肢です。

クリアコレクトは一定の費用を抑えつつも、満足いく矯正結果を追求したい方に適しています。

Zenyum

Zenyumは、デジタル技術を活用した新しいビジネスモデルで注目を集めているブランドです。

治療費用は30万円から70万円程度で、比較的軽度な症例に特化することで、費用を抑えています。

オンライン診療や経過観察を取り入れることで、通院回数を減らし、コストを削減しています。

専用アプリを使用して治療進行状況を確認することなども可能です。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の値段相場比較

歯列矯正の治療方法の選択において、マウスピース矯正とワイヤー矯正の費用比較は重要な判断材料となります。

2つの矯正治療には、それぞれの特徴と費用の違いがあり、治療効果と予算のバランスを考慮した選択が必要です。

マウスピース矯正の値段相場は35万円~120万円

マウスピース矯正の値段は350,000~1,200,000円

上段でも解説した通り、マウスピース矯正(インビザライン)の全国的な値段相場は、350,000~1,200,000円程度となっています。

この費用には、治療計画の立案、マウスピースの製作費用、定期的な経過観察、さらには治療後のリテーナー代まで含まれています。

一般的には、部分的な矯正や軽度の矯正であれば比較的安価ですが、全体矯正や重度の症例になるほど高額になります。

重症度に応じて値段も細かく分けられているのもインビザラインの大きな特長のひとつです。

これは検査から診断、治療計画の立案、矯正装置の作製までをデジタル管理できるインビザラインならではの料金体系といえるでしょう。

マウスピース矯正の利点は、審美的な側面での優位性と装着時の快適さにあります。

たとえば、透明なマウスピースは、日常生活においても目立ちにくく、取り外しが可能であるため、食事や歯磨きも通常通り行えます。

これにより、歯並びの改善を目指す中でも、ライフスタイルを大きく変えずに済むというメリットがあります。

ワイヤー矯正の値段相場は80万円~140万円

ワイヤー矯正の値段は800,000~1,400,000円

ワイヤー矯正は、マウスピース矯正のインビザラインと比較すると“アナログ”な治療法といえます。

1本1本の歯にブラケットと呼ばれる装置を着けて、歯列全体に金属製のワイヤーを通します。

そんなワイヤー矯正では、歯並びの重症度にかかわらず、一定の手間や時間がかかることから、値段相場は800,000~1,000,000円程度となっています。

装置が目立ちにくい「裏側矯正」を選択した場合は、1,400,000円前後になるのが一般的です。

裏側矯正は、特別な装置を使うだけではなく、高度な技術も必要となるため、値段も高くなってしまうのです。

しかし、ワイヤー矯正には見た目の面でのデメリットがあります。

金属部分が目立つため、見た目を気にする患者にとっては心理的な負担があるでしょう。

また、装着中は食べ物の制限があり、口腔内のケアも一般的に難しくなります。

その点、マウスピース矯正はどんなシステムを選択したとしても「装置が目立たない」という利点は必ず得られます。

マウスピース矯正とワイヤー矯正で安いのはどちら?

矯正治療の費用比較において、マウスピース矯正は選択肢の幅が広く、治療範囲に応じて費用を調整できることが大きな特徴です。

一方、ワイヤー矯正は一般的に治療費用が固定的で、長期間の治療による総額の上昇が避けられない傾向にあります。

矯正治療の費用を抑えたいのならマウスピース矯正がおすすめ

矯正治療の費用を抑えたいのならマウスピース矯正がおすすめ

歯並びの治療のコスト面を重視される方には、間違いなくマウスピース矯正がおすすめです。

ワイヤー矯正の半額ぐらいで始められるマウスピース矯正

マウスピース矯正のインビザラインならワイヤー矯正よりも値段が安くなるケースが大半と言えます。とくに軽度の歯並びの乱れは、ワイヤー矯正の半額程度で治せることもあります。

もちろん、すべてのケースでマウスピース矯正が最良とは限りません。

重度の歯列不正や複雑な症例では、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。

しかし、軽度から中等度の矯正を考えている方や、見た目や生活の質を重視する方にとっては、マウスピース矯正が費用対効果の高い選択となるでしょう。

最終的には、個々のニーズや財政的な状況に応じて、歯科医師と相談の上、最適な治療法を選択することが重要です。

マウスピース矯正の費用の支払い方法は?

マウスピース矯正の支払い方法は?

マウスピース矯正の値段はワイヤー矯正よりも安く、気軽に始めることができます。

とはいえ数十万円の出費となると、支払いに不安を感じる方も多いことでしょう。

ここではそんなマウスピース矯正の支払い方法についてかんたんにご説明します。

デンタルローン

デンタルローンとは、歯科治療に特化した立替払いサービスです。

高額な治療費を一度に支払うことが困難な場合、このローンを利用することで、必要な治療が受けられます。

一般的なクレジットカードと比較して金利が低く設定されており、最大84回、120回、180回など、さまざまなプランが用意されています。

デンタルローンのメリット

デンタルローンのメリット

デンタルローンの最大の特徴は、医療費専用の支払いシステムとして設計されているため、一般的な消費者ローンと比較して患者にとって有利な条件が設定されています。

審査も比較的通りやすく、治療開始までの手続きがスムーズです。

他には、次に挙げるようなメリットがあります。

経済的負担の軽減

デンタルローンは、一度に大きな出費をせずに、歯科治療を受けることを可能にします。

これは、インプラントや審美歯科治療など、保険適用外の高額な治療を必要とする場合に特に有用です。

利息のない期間がある

デンタルローンの種類によっては、無利息期間を設けている場合があります。

この期間内に全額を返済すれば、追加の金利がかからずに済みます。

治療選択の自由度

デンタルローンを選ぶことで、より広範囲な治療オプションが可能となります。

治療費の心配が軽減されるため、患者は経済的な制約を少し緩和しつつ、複数の治療法から最適なものを選択できます。

たとえば、より高品質なブランドを選択しても、月々の支払いを調整することで対応が可能です。

返済の柔軟性

デンタルローンは、返済計画の設定に柔軟性があります。

借りる金額や返済期間、月々の返済額などを、個々の生活環境や経済状況に合わせて調整することが可能です。

治療開始の早期化

デンタルローンの申し込みと承認プロセスは迅速で、必要な治療をすぐに始めることができます。

これは、急を要する治療や、早期治療が重要な状況で非常に有用です。

デンタルローンには以上のようなメリットがありますが、金利、返済期間、手数料等、全ての条件をよく理解し、返済能力を適切に評価することが重要です。

都度払い

矯正治療は、歯科医院によって値段の内訳等が異なる場合があります。

最もわかりやすいのは「トータルフィー方式」ですね。

基本料から調整料、保定装置に至るまで、すべての費用が含まれている値段表示です。

始めに支払った費用以外は基本的に発生しないため、トラブルなども起こりにくいです。

ただ、トータルフィー方式だと患者さんの負担が大きくなることから、都度払いを希望される方も多くはありません。

都度払いとは、毎回の調整料などをその都度支払う方式で、経済的な負担を分散することが可能となります。

都度払いに対応しているかどうかは、歯科医院によって異なりますので、それぞれお問い合わせください。

当医院では「毎回の調整料」はありませんのでご安心ください。

マウスピース矯正の費用を安く抑える方法

ここまではマウスピース矯正の値段相場や支払い方法についての解説となりました。

しかし、やはり“高額”である点がネックとなってしまっている方も少なくないことでしょう。

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正よりも敷居が低く、メリットの多い矯正法であるため、もう少しだけ安くなれば一歩踏み出せるのに。

そんな方は次のような方法を活用してみてください。

キャンペーンを活用

歯科医院によっては、マウスピース矯正のキャンペーンを行っていることがあります。

例えば、インビザラインのモニターとして治療を受けた場合は、治療にかかる費用が大幅に割引されます。

割引の幅や適応症はキャンペーンを行っている歯科医院によって大きく異なります。

その他、マウスピース矯正では精密検査や全体矯正の費用をキャンペーンで減額している場合もあります。

マウスピース矯正の割引というのは、もともとの値段が高額なので、その効果も極めて大きくなります。

キャンペーンによっては数万円から数十万円安くなることもあるでしょう。

キャンペーンモニターって何するの?

キャンペーンモニターって何するの?

マウスピース矯正のキャンペーンモニターは、通常の治療と大きく変わる点はありません。

キャンペーンモニターだからといって矯正の結果が悪くなることはないのです。

使用するマウスピースも通常のものと変わりません。

ただ、マウスピース矯正が進んで行く過程で、随時、治療部位の写真撮影を行うことがあります。

その他のキャンペーンモニターも同じですが、サービスを受けた記録を写真などで残していく必要があるのです。

それを最終的には、歯科医院のホームページなどに掲載します。

皆様も歯科医院のホームページでマウスピース矯正を受けている人のお口の写真を見たことがありますよね。

マウスピース矯正のビフォーアフターを掲載している歯科医院などもあります。

そうした資料はキャンペーンモニターで集めていることも珍しくありません。

そこで不安になるのが「顔写真」や「実名」の掲載ですね。

マウスピース矯正をキャンペーンモニターで安くしてもらう場合は、顔写真や実名まで公表されそうなものです。

その点はご安心ください。

マウスピース矯正のキャンペーンモニターで顔写真や実名が公表されることはまずありません。

一般的には歯列全体が写っている画像と年齢、性別、歯並びの症状、診断名などが掲載されます。

その情報だけで個人が特定されることもないでしょう。

キャンペーンモニターは誰でも受けられる?

マウスピース矯正のキャンペーンモニターには、人数制限がかかっていることが多いです。

キャンペーンモニターを希望するすべての人が受けられるというわけではありませんので、その点はご注意ください。

もっとも重要なのは歯並びの状態です。

歯科医院が情報を集めたいと考えている歯並びの人でなければ、キャンペーンモニターとして採用されにくいでしょう。

そもそもマウスピース矯正のキャンペーンモニターを実施している歯科医院は、全国的にも極めて少ないといえます。

医療控除の対象になるかを確認する

インビザラインを始めとしたマウスピース矯正は、医療費控除の対象となります

マウスピース矯正の費用を安くしたいという方は、医療費控除をご利用ください。

インビザラインを始めとしたマウスピース矯正は、医療費控除の対象となります。

医療費控除とは?

医療費控除とは、1年間に支払った医療費の総額が100,000円(基本)を超えた場合に、税金の控除が受けられる制度です。

マウスピース矯正はどんなに安くても200,000~300,000円程度はかかるため、ほぼすべてのケースで医療費控除の対象となるといえるでしょう。

医療費控除の対象となる医療費

医療費控除の対象となる医療費は、病気やけがの治療のために支払った費用全般です。

具体的には、医薬品費、診察費、入院費、手術費、検査費、介護サービス費、通院交通費などが含まれます。

ただし、美容整形手術の費用や健康食品の購入費など、健康維持のための費用や美容目的の費用は控除の対象外となります。

マウスピース矯正も審美性の向上だけを目的とした場合は、医療費控除の対象外となり得ますのでご注意ください。

その点はカウンセリングの際に確認しておきましょう。

医療費控除の申請に必要な書類

医療費控除を申請するには以下の書類が必要です

  • 医療費控除の明細書
  • 医療費の支払いを証明する領収書(提出は不要)
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 本人確認書類

医療費控除の申請手順

医療費控除の申請手順

医療費の支払いがあった年度に、所得税の確定申告を行います。

医療費控除を申告する際には、「所得税及び復興特別税の確定申告書」に、「医療費控除の明細書」を添えて提出します。

その他、証明書等の必要書類を確認し、全ての申告書と一緒に税務署へ提出します。

医療費控除の注意点

医療費控除の注意点

医療費控除申請にあたっての注意点は次の通りです。

控除の対象となる医療費は、一定の限度額を超えた部分です。

この限度額は、申告者の所得により異なります。

自己負担額の計算には、公的医療保険からの給付金等は含まれません。

医療費控除は原則として、所得税の確定申告とともに行うものです。

確定申告を行わないと医療費控除は受けられないため注意が必要です。

保険適用になるか確認する

マウスピース矯正は、原則として保険適用外の自由診療となりますが、特定の症例では保険の適用可能性があります。

たとえば、顎関節症や咀嚼障害など、健康上の問題が認められる場合は、一部の治療が保険適用となる可能性があります。

ただし、保険適用となるケースは限定的で、多くの場合は自由診療となります。

保険適用の可能性がある場合は、治療前に医師に相談し、詳細な診断を受けることが重要です。

部分矯正を選択する

部分矯正は、気になる部分のみを治療対象とすることで、治療費用を大幅に抑えることができる選択肢です。

特に前歯部分の軽度な歯並びの乱れなどは、部分矯正で効果的に改善できます。

部分矯正を選択することで、治療費用を全体矯正の半分程度に抑えることが可能です。

また、治療期間も短縮できるため、総合的なコスト削減につながります。

ただし、部分矯正で対応できる症例には限りがあるため、事前の診断で適応可能かどうかの確認が必要です。

まとめ

マウスピース矯正は、その透明性と取り外し可能な特徴から、多くの人に人気のある歯列矯正法です。

費用は35万円から120万円程度が一般的ですが、治療の内容やブランドにより大きく異なります。

治療費を抑える手段としては、キャンペーンや医療費控除の活用、デンタルローンの利用などがあります。

マウスピース矯正とワイヤー矯正などの他の方法それぞれの特徴と価格を理解し、個々のライフスタイルやニーズに適した方法を選ぶことが必要です。

マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも値段が安くなることが多いです。

当院では、費用を安くする方法もいくつかありますので、関心のある方はお気軽にご相談ください。

当院はマウスピース矯正のインビザラインに力を入れている歯医者さんです。

投稿・監修者プロフィール

森下 貴祥
森下 貴祥
年間マウスピース矯正2400症例以上、インプラント治療3000症例以上の実績を掲げる審美歯科専門医として「マウスピース矯正という手法を使った審美歯科」を提唱。

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